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幼馴染が俺の妄想だったはずがない
異世界転生した俺は、幼頭に理解した。自分が勝ち組であると。新しい身体は超絶イケメン。騎士の息子という血筋。そして何より、そこは魔物が存在する世界だった。
それから十二年。俺はガチムキのおっさんに囲まれる日々を過ごしていた。村の少女たちからは、なぜかGのごとく嫌われていて、彼女なんて夢のまた夢。そんな中、唯一の清涼剤が幼馴染の女の子……のはずだった。
ある日、その子はいなくなった。
俺以外の記憶から、すっぽりと消えてしまった。
――
2023/01/01 本編完結
序章 転生日常
- 編集中
一章 不帰之森
- 編集中
二章 大陸迷子
- 編集中
三章 睡眠医都
- 編集中
四章 聖域伝授
- 編集中
五章 籠鳥雪日
- 編集中
六章 捜華黒狼
- 編集中
七章 風砂羅針
- 編集中
八章 禁域彷徨
- 編集中
九章 稲荷夢幻
- 編集中
終章 因果連綿
- 編集中
追章 四季並恋
- 本編終了後の4人の少女とのその後を描く物語
- 4つのパラレルワールドとしてお楽しみください
幼馴染が俺の妄想だったはずがない
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